H. Hooijkaas Schoonhoven 社のケーキ(フルーツ)フォークです。繊細な曲線とパール柄の取っ手は1900年代初期のアール・デコ様式のデザイン。

スコーンホーフェンは南オランダ州にある都市で、銀職人の街で知られていて、ジルバーシュタット(シルバーシティ)というニックネームが付けられているほど。17世紀以来多くの銀と金の鍛冶屋がこの街で働いていました。

銀の純度はパーミル(‰)で表記されます。999パーミル(‰)は、99.9パーセント(%)、925パーミルは92.5パーセント(%)のことを意味します。 800パーミル(80%)以上の銀の純度がないものについては、「銀製」の表示をつけることは出来ません。

本品のホールマークはライオン印、835パーミルsilver で1906年~1924年の物と思われます。先端がちょっと末広がりになった、ヴァイオリンの様なデザインがとてもかわいらしく素敵です。

・オランダ 1906年~1924年

・サイズ:長さ11.5cm

・ONLINESHOP















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