
ブルーとピンクの山査子の花とリボンの装飾、サルグミンヌのデザートプレート
サルグミンヌがドイツの占領下にあった、U&C(Utzschneider&Cie)Sarreguemines の時代の作陶。
薄めのブルーと淡いピンクの転写プレートです。個体によって経年変化による僅かな染みや貫入が所々に見られますが、ヒビやクラックなども無く大変良好な状態です。詳細はオンラインショップの写真でご確認ください。
直径はピンクが20cmとブルーが21.5cmくらいの大きさです。ブルーの方は僅かな深みがあり、デザートやディナー用の両方で使えそうなサイズ感です。
Crataegus L’epine サンザシ科の棘。
EPINE サンザシ(山査子)はアジア由来の植物で、その後アジアから欧米など北半球に分布しています。春にはプレートに描かれているような5つの花弁を持つ白い花を咲かせます。ヨーロッパではハーブ種に分類され、古くから薬草として使用されていました。
・France 1900年前後
・サイズ ブルー:直径21.5cmx高さ2.3cm、 ピンク:直径20cmx高さ1.8cm
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