先日フランスより取り寄せた小型の額縁。

表面にはぐるっと四方にアールデコ調の幾何学模様の装飾が象嵌されています。胡桃材のバール杢の突板使用。

バール杢( burl )とは樹木の根元近くにできる瘤(こぶ)模様で、 瘤を挽いた際に現れる木目模様の総称。burl は稀に現れる複雑な模様で、その希少価値・審美的価値から高級家具など珍重されている。 日本では瘤杢(こぶもく)と呼ばれることもあります。

サイズ感が判断できるように額には普通サイズのハガキを入れてあります。背板や金物は当方にて付けたものです。

・France 1900年代前期

・サイズ:縦25cmx横16.8cmx奥行1.2cm

・価格:7,700円(内税)ご予約済み












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