ラインストーンは、切子細工(ファセットカット)された水晶、ガラス、アクリル樹脂の擬石などで、模造宝石の一種です。 18世紀にはダイヤモンドに類似したものを作る技法として、ヨーロッパ各地に存在していました。

ラインストーンは服飾品の装飾として、アパレル、ジュエリーに多く用いられるており、オーストリアのスワロフスキーや、チェコのプレシオサなど、ボヘミア地方のガラス工場などで多く生産されています。

本品はチェーンの長さからチョーカーと思われます。真鍮製の金物、台座、チェーンが用いられたもので、チェーンの要に大きめのランンストーンがひとつ。その下に古い秤をモチーフにしたデザインの真鍮の孤に9つ、その下には長さの異なる7本の鎖が施されています。シンメトリーなデザインはとても上品でチャーミングです。さり気ない首や胸元のアクセサリーとしていかがでしょうか。

・France 年代不明  vintage

・サイズ:チェーン長=34cm、ペンダントヘッド=縦3cmx横2.8cm、

・ONLINESHOP













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