BAUHAUS  Wilhelm Wagenfeld  Teeservice   Germany

ウィルヘルム・ワーゲンフェルトは、1919年に創立したドイツの美術学校バウハウス(1931-1933)のマイスター兼デザイナー。ガラスを使ったデザインに優れ、ガラスランプやテーブルウェアなど数多くの作品を生み出しました。 Teeservice は彼の代表作であり、プロダクトデザインの傑作と云われています。

バウハウス(Bauhaus)は、1919年に建築家ウォルター・グロピウスによってヴァイマルに設立されました。美術、建築をはじめ、工芸工業デザインや家具、写真などの総合的美術学校。合理主義・機能主義的なデザインを主体に、イギリスのアーツ・アンド・クラフツ運動、オランダのデ・スティルと共にヨーロッパの現代美術の発祥の地となりました。ナチスの台頭とともにその思想に反すると、1933年に閉校されるまでの僅か14年の間、その活動は現代の美術・デザインに多大な影響を与えました。

 

本品はベルリンで買付けた、ガラス製のティーセットとデザートプレートです。当時のワーゲンフェルトのデザインの復刻版(正規品)になります。イエナ・ガラス製の耐熱ガラスで作られております。

・Germany

■ティーセット 

・サイズ カップ:直径11cmx高さ3.7cm、ソーサ:直径16.5cmx高さ1.4cm

■デザートプレート

・サイズ 直径:20cmx高さ1.8cm

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※後ろに写るガラスの花瓶はフランス製。2,300円

 

 

 

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