Japy社のスチール製ゼンマイ式目覚まし時計

Japy社の歴史は古く、フランス時計の老舗メーカーのひとつ。創業は1806年、フレデリック・ジャピィによって創設されました。1979年その長い歴史に幕を閉じました。Japy社はフランスのアンティーク、ヴィンテージ製品として今でも人気のあるメーカーです。

本品はケースはスチール製ブラック、唐草文様のようなレリーフの入った艶消しゴールドのフェイス。1950~60年頃のJapy社後期のものになります。直径6cm位のとても小さな時計でトラベル用だったのではないかと思います。フェイスのレリーフや縁に装飾されたドット柄など、とても凝った作りをしています。

後部には本体のゼンマイを巻くネジ、アラーム用のネジ、時間とアラームを合わせるツマミ、アラームを止めるレバー、時間の微調整をするレバーが付いています。ゼンマイをフルに巻いて約45時間ほど動きます。もちろんアラームも鳴ります。

・France 1900年代中期頃

・サイズ:直径6.2cmx奥行2.5cmx高さ6.7cm

・SOLD

 

 

 

 

 

 

 

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