真鍮の飾りにターコイズブルーのオパリーンガラスの小物入れ

ターコイズブルーのオパリーンガラスに花、果物、葉を描いたアラベスクレリーフの真鍮の飾りをまとった小物入れ。蓋も真鍮製で花蕾を思わせるようなスカラップ模様と19世紀後半の宮殿前の活気ある広場を描かれています。

蓋の絵は、Palais de l’Industrie(パレ・ド・ランデュストリー)といって、1855年のパリ万国博覧会のためにシャンゼリゼ通りに建てられた宮殿です。1881年には最初の国際電気博覧会が開催され、1900年開催のパリ万博にため1896年にプティ・パレとグラン・パレの建設のために取り壊されました。

ガラスはまさにトルコ石のような美しい色合いをしています。蓋から胴回りにつながる金物も真鍮(あるいは銅)製で、蓋の開閉もしっかりしています。

アクセサリー入れ、パウダーボックスやピルケースなど色んな使い方がありそうです。

・France 1800’s後期

・サイズ:直径約5cmx高さ3.8cm

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