
最高気温が30℃を超えると真夏日、35℃を超えると猛暑日、毎日暑い日が続いていますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。昨日、東京はついに猛暑日となりました、そして今日も。。。いよいよ夏本番か?でも東日本はまだ梅雨開けしてないんですね。少し雨が降ってくれると気温も下がって涼しくなりますが、、、
最近夕方にやってくるゲリラ雷雨、いつもお店を閉める時間頃が多く、18時を過ぎると「気象庁のナウキャスト」で雨雲をチェックしています。毎日、自宅とお店間は自転車通勤なのですが、先日は途中で土砂降りになり、ずぶ濡れになって帰宅しました。
先日も書きましたが、夕方6時半ごろから7時半ごろ西の空を見上げてみてください。もしかしたらとびきりの夕焼けが見れるかもしれませんよ!
さてこんな暑さを少し和らげてくれるBGMを見つけました。有名な曲ですが、むかしのジャズシンガーのバージョンはあまり聴いたことがないのではないでしょうか。1950年の曲ですがとても優しく歌われています。
この曲のもとはショパンの「別れの曲 エチュード Op.10-3」です。
ピアノの練習曲でしたがボブ・ラッセルによって歌詞が書かれました。編曲はポール・ウェストンとなっています。
ジョー・スタッフォードはウェストンの妻で、ウェストンオーケストラとともに録音したバージョンがキャピトル・レコードからリリースされ、1950年にビルボードチャート8位になりました。
ジョー・エリザベス・スタッフォード(1917-2008)は、1930年代後半から1980年代初頭までアメリカのシンガーでした。もとはオペラ歌手を目指していたそうですが、その純粋な声が賞賛されポピュラー音楽の世界でキャリアを積み、1952年の曲「You Belong to Me」は、米国と英国の音楽チャートで首位を獲得しました。
ショパンの「別れの歌」とは少し違った1950年代の風景が垣間見えてくるような静かな曲です。夏の暑い日に気持ちを涼しくしてくれそうな一曲ではないでしょうか。