線刻(エッチング技法)で装飾された、螺旋と小さな花が刻まれたワイングラス。

エッチングは表面に浅いキズを付けて幾何学模様などを装飾する技法で、一般的には版画とも言われます。

こまかな線描で描かれた16個の小花がとてもチャーミングに浮かんでいます。

ボウル部分の内側は八角形に面取りされていて上から眺めると花弁のような凝ったデザインになっています。

ステムの部分はガラスの涙を上下逆にしたような感じで、美しい透明感としっかりした安定感があります。

1900年代前期頃のフランス製のグラスです。状態はどれも良好で傷などもありません。

・France 1900’s前期

・サイズ:口径5.5cmx高さ12.3cm(プレート直径6.5cm)

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