
Choisy-le-Roi窯が製造した「Verdun」という名のシリーズのスーピエール
サービス名の Verdun(ヴェルダン)は、パリの北東部ロレーヌ地方、ルクセンブルグに近い街から名付けられたものです。アールヌーヴォー調の植物をモチーフとしたアカンサス模様に、縁や下部高台部にはクラシカルなリボンのような花柄が描かれています。
アイボリーの陶肌にブルーグリーンで転写されたデザインがとてもチャーミングです。
全体として状態は良好ですが、上部ハンドル部は修復の跡が見られます(詳細写真はONLINESHOPに掲載しています)また刻印はありません。
スーピエールは主にスープを入れるための蓋付の深鍋器のことで、。当時は食卓でスープを取り分けるために使われていました。またベジタブルボウルとして野菜を取り分けたり、果物を盛り付けたりしてテーブルに飾ったりします。
お花を生けたり、ドライフラワーを飾るなどリビングのインテリアや店舗のディスプレイとしても、非常に人気があります。
・France 19世紀後期
・サイズ:直径20.5cmx高さ16cm(両側のハンドルまでの幅25cm)
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