フランスのビストロに入った時、”carafe d’eau” を注文することが多いのですが、これは「水差しの水」を意味していて、フランスの食堂やレストランなどで無料で提供してくれる水道水のことをいいます。ワインやアルコールを食事と一緒に飲まないときはこれを頼むと安上がりです。ミネラル水は有料になります。フランスの水道水は硬水ですがそのまま飲んでも大丈夫といわれています。

今回3種類のカラフェを買い付けました。どれも1970年代くらいのガラスのカラフェです。それぞれフランスの各ワイン酒造メーカーの名前やブランド名が入ったデザイン。特徴のある伝統的なフォントやデザインがチャーミングです。高さはどれも16-17cmくらい。

食卓の水差しやお花を飾るのといいですね。当店ではラベンダーのドライを飾っています。ラベンダーのほのかな香りも楽しめます。

NOILLY PRAT

ノイリー・プラット(Noilly Prat)は、1855年、南フランスにあるマルセイラン(Marseillan)で生まれたフランスで最初のドライ・ベルモットのブランド。ベルモット(Vermouth)とは、白ワインを主体とした、ニガヨモギなどの香草やスパイスを配合して作られるフレーバードワインです。

DUVAL PASTIS

デュヴァル・パスティスは、1798年にフランスの南、マルセイユに設立された、フランス最古のアニス蒸留所。1930年代後半に誕生したパスティス・ド・マルセイユ。スターアニスと甘草をブレンドし、香り豊かな植物とスパイスエッセンスのブーケを組み合わせて作られています。

SALERS GENTIANE

セレール・ジャンティアーヌは、1885年よりフランスの中南部オーヴェルニュ地方のセレール蒸留所で作られているリキュール。セレール(Salers)村で集められた黄色いリンドウを使って作られています。

・France 1970’s

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