Stay home! 動かないことが感染を広げないこと。私もお家で静かにしています。お店に行かないと出来ないこともあるので2、3日に一度は行くようにしていますが今日は一日在宅。こんな時は豆から挽いたコーヒーを。。。ミルがあれば何時でも挽きたてのコーヒーを自宅で楽しめます。自分で挽いた豆で沸かすコーヒーはひとしおですよ。それではお品物です。見え見えの前振りでスミマセン・・・

現在プジョーはフランスを代表する自動車メーカーとして有名ですが、元は1824年にプジョー兄弟 (Peugeot Frères )が製鋼所を創設したのが始まりでした。当時は工具や刃物、スプリングなどの鋼製部品や大工道具などを作っていたそうです。

現在のライオンの刻印は1858年に商標登録された物で、その頃よりコーヒーグラインダーやペッパーミルなどの製作も始まりました。プジョーが本格的に自動車の技術開発を始めたのは1880年代頃からと云われています。 元々製鋼所だったプジョーのコーヒーグラインダーは、当初より鋼材(刃)に定評がありました。職人によって一つひとつ磨かれたプジョーの古いグラインダーは、今でもコーヒーのプロたちに根強い人気があります。 

本品は1900年代中期製造のコーヒーグラインダー。本体箱部分は木製、上部の豆を入れる蓋部分はスチール製にグリーンの塗装が施されています。外観の傷も少なく刃の状態も非常に良い状態です。

当時作られたコーヒーグラインダーは、ちゃんと手入れすれば今でも十分現役で使うことが出来ます。ひと通りお掃除まで済ませてありますのでこのまま使用できます。何度も試し挽きも行いましたがとても良好な状態です。

・France  1947-1960’s

・サイズ:縦12.2cmx横12.5cmx高さ19cm(ハンドル突端まで)

・ONLINESHOP


















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