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それでは本日のオススメ商品のご紹介です。


北フランスの古窯 Saint Amand les Eaux で1930年代に作陶された、ミドルサイズのオーバルプレートです。白地に縁にはグリーンの古色で古典的な幾何学文様の転写が施されています。 長尺が30cm位と程良いサイズ感で、ダイニングで多用途に活躍しそうなオーバルです。

Saint Amand les Eaux(サンタマン・レゾー) は ベルギー国境の近くに位置する フランス北部のスカルプ・エスコー流域自然公園の中心にあるノール県のコミューン。

サンタマンの陶器はトゥルネー出身のベルギー人、ピエール・ジョゼフ・ファウケスよって1740年頃に創設されました。サンタンマン陶器の商標は、創設者の名前のイニシャルと都市のイニシャル(PFとSA)の複雑な絡み合いによって象徴されています。1944年に社名変更したMoulin des Loupsの前身の会社ともいえます。 発色の強い青い着色が特徴で、Saint-Amandの工場は1962年に閉窯となりました。

・France 1930年代

・サイズ:直径29.8cmx21.4cmx高さ3.8cm

・ONLINESHOP













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