昨日に引き続きフランスものが続きます。

フランスBAYARDの小さなtravel clock。持ち運び用のしっかりとした箱入りです。

BAYARDは、その昔、1700年代前半、時計職人時代から始まります。

その後1867年に正式に時計店を開業、”BAYARD” としては1928年になって初めてブランドになります。

正確な年代は不明ですが1970年代にバヤールは歴史から消えます。なので “BAYARD” としてのブランドは、僅か50年余りの短い時間でした。JAZやJAPYと共にフランスで大変愛された時計メーカーでした。

こちらの時計は、クリーム色のスチール製の本体、正面は樹脂ではなく、ガラスが嵌め込まれています。そのフォルムや数字体のフォントは、Art Decoデザインになっています。

 内部の掃除、注油、作動確認まで済ませてあります。 ゼンマイをフルに巻くと約32~39時間位動きます。

後部に調整ツマミが付いていますので環境に応じて微調整をして頂ければと思います。

クリーム色の本体と小さな足、真四角な形の佇まいがなんとも愛らしいトラベル目覚まし時計です。

・France  1900年中期

・サイズ:縦6cmx横5.6cmx奥行4.3cm

・SOLD













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