Duchess bone chinaのドット柄C&S。

Duchess社 は1888年にA.T.Finney氏によってイギリスに設立されました。

今でも現存する老舗の陶磁器メーカーです。

ボーンチャイナは、主に牛の骨を粉砕して作る軟質磁器です。

白く美しい磁器を作るために必要なカオリンがイギリスでは採ることができず、代わりに骨灰を入れることで磁器に近い白い色と透明感を出すことができたのが、ボーンチャイナです。

陶器よりも白く、透光性があり、また硬質磁器よりも軽く、薄く作れることが特徴です。

こちらはパステルグリーンのラインと3つのリズミカルなドットのレトロな色合いがかわいいカップ&ソーサーです。

Duchess社のデザインは、花や草木、鳥などが多くみられるので、今回見つけたこちらのデザインはレアと言えるのではないでしょうか。

・England 1900年代中期

・サイズ:直径8cmx高さ7cm ×ソーサー直径13.5cm

・在庫2客

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※状態が異なるため、在庫ごとに各ページがあります。











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