寓話の描かれたガラス絵

幻灯機(マジック・ランタン)で投影するために作られたガラス絵たち。100年以上前のプロジェクター。17世紀半ばにオランダで発明されました。ランプ(ランタン)の灯かりで壁やスクリーンに投影していました。

こちらはそのマジックランタン用のガラス絵です。

フランスの詩人、ラ・フォンテーヌJean de la Fontaineの寓話、キツネとコウノトリ、ウサギとカメなどが描かれているものもあります。ガラス絵は、アウトラインのみガラスにプリントし、手仕事で一つひとつ彩色されて作られています。そのため同じ絵柄はございません。またガラスの大きさも様々です。ラ・フォンテーヌの寓話の他にも色んなガラス絵を買付けてきました。絵はどれもとても美しく、そしてどこか滑稽。動物の顔、お話しの中の昔の人々の表情、衣服、細かなところで面白い発見が多々あります。

全部をご紹介することができないのですが、気になるものがございましたらお気軽にお問合せください。

 

・France 1800年代中期

・ガラスのサイズ:21.5~33.5cm×5.5~8cm

・¥3,500~¥8,500(税込)

Fables Le corbeau et Renard    レイヴンとフォックス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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